4年生が、「下学年に喜んでもらいたい!」と、準備を進めてきた下学年集会が本番を迎えました。
4年生は、並ぶ場所を優しく教えたり、困っている子に寄り添ったりしながら、常に相手のことを考えて行動していました。
下学年の子どもたちも、大喜びで、常に4年生のすばらしさに感動。「楽しすぎておなかぺこぺこになりました。」と、お礼の手紙に記している1年生もいました。
1年間の4年生の成長が表れた集会となりました。
4年生が、「下学年に喜んでもらいたい!」と、準備を進めてきた下学年集会が本番を迎えました。
4年生は、並ぶ場所を優しく教えたり、困っている子に寄り添ったりしながら、常に相手のことを考えて行動していました。
下学年の子どもたちも、大喜びで、常に4年生のすばらしさに感動。「楽しすぎておなかぺこぺこになりました。」と、お礼の手紙に記している1年生もいました。
1年間の4年生の成長が表れた集会となりました。
本年度最後のクラブ活動がありました。今年も地域の専門性に優れた方を講師に迎え、多彩な活動ができました。
特に、今年度から始まったお茶クラブは、いつも着物姿に、お花を片手に来校される本物志向の先生の指導の下、お作法も上達していました。
今日は、活動最終日ということで、活動の振り返りをし、講師の先生方にお礼の手紙を渡し、感謝の気持ちを伝えました。
現在、青谷小学校は、縄跳び大会に向け、朝から、校舎の内外で、練習や作戦会議に熱が入っています。また、上学年が下学年に教えている場面もよく見られます。
決してなわとびが得意な子ばかりではありませんが、仲間と励まし合いながら、自己ベストを目指して精進している子どもたち。縄が顔に当たって痛い思いをしたり、練習場所でもめたり、トラブルもありますが、この活動を通して、結果だけではない素敵なものが得られそうです。
県教育委員会が行っている「遊びの王様ランキング」の「みんなでジャンプ2」では、現在、下学年の部で3年2組、上学年で6年が、1位に位置しています。そちらでも記録をチェックしてみてください。
3年生は、今年最後の下学年集会に向け、どうやったら1、2年生が楽しめるか各学級でしっかり話し合い、準備を重ねてきました。
みんなで決めた内容は、「風船バレー」「色別大なわ」「手話で食べ物バスケット」です。「手話で食べ物バスケット」は、以前、中学年集会で4年生から教わったものに、アレンジを加えたものです。何にしようか楽しそうに考え、練習していました。
本番では、テキパキと動き、低学年のお手本になっていましたが、伝わるように説明するのは難しかったようです。できたこと、もう少しだったことも含めて、レベルアップした3年生はとても生き生きとしていました。