9月10日の「鳥取市防災の日」に合わせて鳥取市総合防災訓練がありました。青谷小学校も会場になり、様々な活動の見学や体験を行いました。
地震発生後に起こりうる事態を想定し、避難所開設や消火活動等を体験しました。「自分の命は自分で守る」ためには、どう動くかしっかり考え防災への意識を高めました。
9月10日の「鳥取市防災の日」に合わせて鳥取市総合防災訓練がありました。青谷小学校も会場になり、様々な活動の見学や体験を行いました。
地震発生後に起こりうる事態を想定し、避難所開設や消火活動等を体験しました。「自分の命は自分で守る」ためには、どう動くかしっかり考え防災への意識を高めました。
6年生が、郡家消防署の女性消防士の方を講師に迎え、「性に関わらず誰もが活躍できる社会づくり学習会」を行いました。
東部地区の消防士に占める女性の割合は、3.7%と、とても少ないですが、生き生きと仕事の楽しさややりがいを話される姿に、心動かされた児童がたくさんいました。特に、女子児童からの質問が多く、関心が高かったように思います。
最後に、子どもたちに向けての「みなさん、したいことをしてください。こんな仕事に就きたい。こんな風に生きたいという気持ちが大事。性によってあきらめないでください。」というメッセージが心に響きました。
今日の学習会を受け、子どもたちが自分の生き方を考えていくのが楽しみです。
保健の学習が始まりました。3年生では、健康な生活をするためには、ふだんの生活の仕方や環境が大切であることを学習します。今週は嫌いなものでも少しは食べてみたり、30回よくかんで食べたりすることに挑戦しています。