6月に実施する予定だった毎年恒例の「なりすな祭り」。ようやく実施することができました。 久々の晴天の下、青谷の風を思いっきり感じながら、砂像づくりに取り組みました。
事前に高学年が考えていた設計図に従い、9つの縦割りのなかよし班に分かれ、分担し合って海の生き物を作り上げていました。特に、6年生の指示の声かけや励ましや賞賛の声かけが、子どもたちのやる気を高めていました。
3年生が校外学習でサンマート青谷店へ見学に行きました。サンマートの売るための工夫や裏側の仕事等を教えていただきました。いつもは見られない冷蔵庫の中や調理室を見せていただいたり、事前に考えてきた質問にたっぷり答えてくださったり、あっという間の1時間でした。
お忙しい中、サンマートのことを詳しく教えていただきありがとうございました。子どもたちは、見学して学んだことを社会の学習で深めていきます。
4年生は、総合的な学習で福祉についての学習を進めています。今日は、青谷町総合福祉センター、社会福祉協議会、民生児童委員協議会、鹿野町総合福祉センターの方にご協力いただき、高齢者疑似体験をしました。見えにくさや聞こえにくさ、体の動かしにくさを体験するための装具をつけ、ペアになって生活の様々な場を体験しました。不自由さと共に、隣にいる友達の支援の有難さも感じることができたと思います。
9月10日の「鳥取市防災の日」に合わせて鳥取市総合防災訓練がありました。青谷小学校も会場になり、様々な活動の見学や体験を行いました。
地震発生後に起こりうる事態を想定し、避難所開設や消火活動等を体験しました。「自分の命は自分で守る」ためには、どう動くかしっかり考え防災への意識を高めました。
6年生が、郡家消防署の女性消防士の方を講師に迎え、「性に関わらず誰もが活躍できる社会づくり学習会」を行いました。
東部地区の消防士に占める女性の割合は、3.7%と、とても少ないですが、生き生きと仕事の楽しさややりがいを話される姿に、心動かされた児童がたくさんいました。特に、女子児童からの質問が多く、関心が高かったように思います。
最後に、子どもたちに向けての「みなさん、したいことをしてください。こんな仕事に就きたい。こんな風に生きたいという気持ちが大事。性によってあきらめないでください。」というメッセージが心に響きました。
今日の学習会を受け、子どもたちが自分の生き方を考えていくのが楽しみです。