2026年11月4日水曜日

自分に挑戦!!(鳴り砂マラソン記録会)

  天候不順で数回延期になったマラソン大会。今年は、マラソン記録会として、低学年、中学年、高学年別の開催にしましたが、海岸には、子どもより早くたくさんの応援の姿がありました。

 本番に向けてたくさんの子どもたちが練習に励んでいましたが、残念ながら、延期の間練習ができず、記録が下がってしまう児童もいました。結果に悔しい思いを露わにする児童の姿に、一つのことに熱心に取り組んできた意気込みを感じました。

 砂浜を走るだけでも、かなりの体力がいります。全学年があきらめず頑張る姿に胸を打たれました。











2026年10月28日水曜日

火加減に注意してご飯づくり!(5年 家庭科)

 鍋を使ってご飯を炊きました。米や水の量を慎重に量り、炊き上がる様子をしっかり観察しながら、ご飯を炊きました。班で協力しながら、火加減を見たり、時間を計ったり、片付けまでチームワークはバッチリ!!

 どの班も本当に上手に炊くことができました。給食後でお腹がいっぱいと言っていた子どもたちでしたが、「おいしい、おいいしい。」と、たくさん食べていました。






 

                             



 

2026年10月27日火曜日

大きなおいもに大歓声!!(1年生)

  1年生は、23日(金)に、さつまいも掘りをしました。青々と葉が茂っていたので、「どれだけ収穫できるんだろう?」とうきうきわくわく、期待していた子どもたち。結果は・・・「うわあ、先生。おいもが大きすぎてなかなか出てきません!」「うんとこしょ、どっこいしょ!って抜こう!」とわいわい楽しく掘りました。大きなおいもがどっさりとれました!! 










2026年10月23日金曜日

マジシャン さっけーさんがやって来た!!(芸術鑑賞会)

 鳥取出身のマジシャンさっけーさんが、来校され、多彩なマジックを披露してくださいました。中には、「とっとりかるた」を使ったご当地マジックもあり、会場は大盛り上がり。子どもも大人もすっかりマジックの世界の引き込まれ、会場は笑顔で溢れました。








 

2026年10月22日木曜日

スポGOMI大会 in  青谷町(青谷小中合同みらあおプロジェクト)

 今年の「みらあお(未来の青谷創造プロジェクト)」は、青谷町内のごみ拾いを、「スポGOMI」の手法で行いました。小中合同の36班に分かれ、エリアを指定して70分間ごみ拾いを行いました。ごみの種類によってポイントが決まり、合計得点で優勝が決まります。そのため、分別の意識も高まります。車窓から見ていると、きれいな青谷町ですが、歩いてみると、ペットボトルやびん、缶などが意外と落ちています。中でも多かったのは、たばこの吸い殻です。集めたごみの総量は、77.81Kg。「スポーツ」というだけあり、たくさんの距離を歩き、いい汗を流しました。
 ボランティアさんの見守りや中学生のリーダーシップのおかげで、安全に活動することができ、「美しい青谷を守りたい。」と思う気持ちも高まりました。












           

2026年10月20日火曜日

安全な道路を守る仕事見学(2年)

 昨年に引き続き、藤原組の皆さんにお世話になり、2年生が、鳥取河川国道事務所青谷除雪基地の見学をしました。保守工事の内容説明を聞いたり、建設機械搭乗体験をさせていただいたりしました。
 建設機械搭乗では、バックホウを操作したり、高所作業車や除雪機に乗ったりして、初めての体験に歓声をあげる子どもたちでした。
 また、物づくり体験では、セメントを流してペン立てを作りました。自分の好きな色を選び、「固まるのはいつかな?」と、楽しみにしている様子でした。

 道路を安全に守る仕事について、興味を高めた子どもたちは、盛んに質問をしていました。たくさんの作業員の方たちに丁寧に温かく対応していただき、笑顔いっぱいの子どもたちでした。帰りのバスの中で、さっそく工事現場に注目していました。






          





 



2026年10月14日水曜日

後期スタート!!

 後期がスタートしました。背筋を伸ばし、校長先生の話を聞いたり、元気よく歌ったりする姿が素敵です。


 後期の頑張り発表。マラソン大会、かけ算九九、進んで発表など、がんばりたいことを堂々と発表しました。






多読賞の発表。既に百冊を超えている児童もいました。


             初日から勉強を頑張る姿が見られました。