今日は、読み聞かせボランティア「しゃぼん玉の会」の皆さんによる読み聞かせ、今年度、最終日でした。
特に6年生にとっては、小学校最後の読み聞かせ。いつもよりいっそう心を傾けて聞いていました。6年生最後の本は、「泣いた赤鬼」。これまでの、そしてこれからの「本当の友情」について考えさせられる大切なテーマでした。
しゃぼん玉の会さんの読み聞かせのおかげで、朝から、大笑いしたり、ほっこりしたり、自分を振り返ったり。とても大切な時間でした。来年度もよろしくお願いします。
3月3日に行われた「6年生を送る会」のお礼として、6年生が楽しいイベントを催してくれました。(当日まで、在校生には内緒でした)
2校時の初めに、6年生から「静かに体育館へ集合してください!」の突然の放送。何が起こったか恐る恐る体育館へ向かう子どもたち。
4年生が、「下学年に喜んでもらいたい!」と、準備を進めてきた下学年集会が本番を迎えました。
4年生は、並ぶ場所を優しく教えたり、困っている子に寄り添ったりしながら、常に相手のことを考えて行動していました。
下学年の子どもたちも、大喜びで、常に4年生のすばらしさに感動。「楽しすぎておなかぺこぺこになりました。」と、お礼の手紙に記している1年生もいました。
1年間の4年生の成長が表れた集会となりました。