2026年8月27日木曜日

スーパーこま名人来校!!(3年生 国語)

 3年生の国語の教科書に出てくる説明文「こまを楽しむ」の筆者である安藤正樹さんが、ゲストティーチャーとして来校してくださいました。安藤さんは、青谷小学校出身で、現在は宮城県にお住まいですが、帰省と合わせて来てくださいました。

 説明文に載っているこまと同じものを持ってこられ、技と共に披露してくださいました。多種多様なこまと安藤さんの話術に興奮し通しの子どもたちでした。







 



2026年8月25日火曜日

給食が始まりました

  久しぶりの給食再開。1年生しっかりやり方を覚えていて、てきぱきお仕事できました。


          







 2年生の算数の授業。かさの表し方について考えを伝え合っていました。




2026年8月24日月曜日

夏休み明け初日!!


 長い夏休みも終わり、今日から学校再開。朝から厳しい暑さですが、さすが青谷っ子。朝から元気いっぱいです。

 1校時は、全校集会。校長先生から「問いを大事にして、学習していきましょう。」と話がありました。9月、どの学年もたくさんの人との出会いがあります。いろいろな「?」を自分なりに追い求めて、探究する楽しさを味わってほしいです。
 がんばり発表では、各学級の代表が、学習を中心に具体的に発表できました。自分としっかり向き合って目標を考えていました。

 その後、各教室では、夏や休みの思い出発表をしたり、課題の確認をしたりしていました。夏休み明けの体を少しずつ回復していきたいですね。

          

          

          
 
          




          









2026年7月17日金曜日

暑さに負けず、がんばりました!!(前期前半最終日)

  本日、前期前半が終了しました。梅雨が明けてから厳しい暑さでしたが、変わらず元気いっぱいの子どもたちでした。

  夏休み前集会では、学年代表児童が、がんばったことを分かりやすく具体的に伝えてくれました。ひらがな練習やプールでの学習、読書や日記など、たくさんがんばったことがありました。

 せっかくの長い休み。宿題も頑張りながら、夏にしかできないことを楽しんでほしいと思います。














2026年7月12日日曜日

ハピワクブック委員会 スマイル月間の取り組み

  スマイル月間の間にハピワクブック(図書)委員会が、本に関する取り組みを通して、笑顔いっぱいになれるよう、様々な活動をしてくれました。

 図書委員おすすめの本を教室で読み聞かせし、展示しました。委員の児童は、練習の成果を発揮して、絵本の世界を表現豊かに伝えていました。








2026年7月10日金曜日

話して 聞いて 深まって (人権教育参観日)

 梅雨も明け、連日猛暑が続いている7月ですが、今日は人権教育参観日。相手も自分も大切できる子どもの育成を目指し、学級活動や道徳、自立活動等を通して、友達のことを考えたり、自分の気持ちを見つめなおしたりする学習を行いました。友達と自分の考えを交流することで、新しい考えを発見したり、考えを深めたりしていました。
 





          








 授業参観の後は、鳥取県教育委員会人権教育課のプログラムを活用し、ネット社会で生きる子どもたちに、家族ができることを考えました。グループでの意見交流も活発に行われ、家庭での会話を大切にしたいという意見がたくさん出ていました。各家庭でいろいろ悩みも違い、たくさん話したり聞いたりすることで、得るものがあったように感じました。




 



2026年7月7日火曜日

南極の氷に魅せられて(なりすなタイム)


 今日のなりすなタイムは、青谷出身で東京でお仕事をされている方からの素敵なプレゼントの紹介がされました。それは、南極観測隊「しらせ」が持ち帰った「南極の氷」。青谷の子どもたちにぜひ見てほしいと送ってくださいました。

 ちょうど自衛隊鳥取協力本部に、しらせに乗って観測隊の支援をされた方がおられ、お披露目と合わせて、南極の生き物や観測隊の仕事の様子、氷を砕く様子等を画像とともに、実体験を交えて子どもに分かりやすく話してくださいました。

 みんなが知っている氷と南極の氷との違いや、凍る際にその当時の空気も中に入っているという説明に、興味津々の子どもたち。氷が溶けるときに、その空気が「パチパチ」と弾けると聞き、耳を当てて聞いていました。「恐竜も吸っていた空気かな?」と、大喜びの子どもたちでした。