本年度最後のクラブ活動がありました。今年も地域の専門性に優れた方を講師に迎え、多彩な活動ができました。
特に、今年度から始まったお茶クラブは、いつも着物姿に、お花を片手に来校される本物志向の先生の指導の下、お作法も上達していました。
今日は、活動最終日とということで、活動の振り返りをし、講師の先生方にお礼の手紙を渡し、感謝の気持ちを伝えました。
本年度最後のクラブ活動がありました。今年も地域の専門性に優れた方を講師に迎え、多彩な活動ができました。
特に、今年度から始まったお茶クラブは、いつも着物姿に、お花を片手に来校される本物志向の先生の指導の下、お作法も上達していました。
今日は、活動最終日とということで、活動の振り返りをし、講師の先生方にお礼の手紙を渡し、感謝の気持ちを伝えました。
現在、青谷小学校は、縄跳び大会に向け、朝から、校舎の内外で、練習や作戦会議に熱が入っています。また、上学年が下学年に教えている場面もよく見られます。
決してなわとびが得意な子ばかりではありませんが、仲間と励まし合いながら、自己ベストを目指して精進している子どもたち。縄が顔に当たって痛い思いをしたり、練習場所でもめたり、トラブルもありますが、この活動を通して、結果だけではない素敵なものが得られそうです。
県教育委員会が行っている「遊びの王様ランキング」の「みんなでジャンプ2」では、現在、下学年の部で3年2組、上学年で6年が、1位に位置しています。そちらでも記録をチェックしてみてください。
3年生は、今年最後の下学年集会に向け、どうやったら1、2年生が楽しめるか各学級でしっかり話し合い、準備を重ねてきました。
みんなで決めた内容は、「風船バレー」「色別大なわ」「手話で食べ物バスケット」です。「手話で食べ物バスケット」は、以前、中学年集会で4年生から教わったものに、アレンジを加えたものです。何にしようか楽しそうに考え、練習していました。
本番では、テキパキと動き、低学年のお手本になっていましたが、伝わるように説明するのは難しかったようです。できたこと、もう少しだったことも含めて、レベルアップした3年生はとても生き生きとしていました。
3年生は、社会科の学習で、「市の様子と人々のくらしのうつりかわり」という学習をしています。地域にお住いで、青谷小学校の先生でもあった横山先生に特別授業をしていただきました。
勝部川と日置川の変遷の中で、水と戦い、水を味方につけてきた青谷町の歴史をたくさんの資料をもとに、教えていただきました。普段見ている川や川の工事の様子も振り返りながら、人々の努力のおかげで、水害が減り、安心して住める青谷町に変わってきたことを知ることができました。
子どもたちの感想にも、水と戦って来られた青谷の人々を誇りに思う気持ちが綴られていました。
12月に自分たちの手で漉いた卒業証書に、いよいよシルクスクリーンで丁寧に文字を印刷していきます。初めての体験でしたが、大切な卒業証書に思いを込めて1枚1枚丁寧に作業をしました。
地域にお住いの浜江さんご夫妻のご指導のもと、道具の使い方や技法をしっかり学ぶことができました。1日1日卒業に向かっている子どもたち。青谷小での貴重な体験は大切な宝物となることでしょう。