2026年6月22日月曜日

ゆでる調理にチャレンジ!!(5年生 家庭科)

 5年生初めてとなる調理実習は、「ゆでる調理」ほうれん草のおひたしとゆでいもに挑戦しました。計画の時に学んだほうれん草とじゃがいものゆで方の違いを意識しながら、班で協力しながら調理していました。空いた時間に汚れているものを洗ったり、次にすることを考えたりと工夫しながら取り組んでいました。
 出来上がりも上出来で、「おいしい!!」の声がたくさん聞こえて来ました。





 




 

青谷中1日体験 & みらあおプロジェクト

 6年生が、中学校生の生活を知り、入学への気持ちを高めるため、青谷中学校に1日体験に行きました。

 午前中は、国語と英語の授業を体験しました。どの子も顔をしっかり上げ、真剣に授業に参加していました。

 その後、給食、掃除も体験し、午後からは、「みらあおプロジェクト」と題し、中学3年生と青谷町の現在の課題を話し合い、青谷町の未来に向けて何ができるか話し合いました。

 各グループには、地域の方が、アドバイザーとして参加してくださり、考える視点を与えてくださいました。

 丸1日の体験することで、中学校への心の準備が進んだようでした。






           




2026年6月19日金曜日

造形遊びweek!!

2年「ひかりのプレゼント」材料を光にかざして、形や色を見つけよう。
透明容器に色をぬったり、カラーセロハンで飾りつけしたりして、光にかざし、できたかげの色にうっとり。キラキラ宝石みたいできれいでした。







4年「光とかげから生まれる形」
 材料を組み合わせて光を当て、「シャドーモンスター」をつくろう。かげの形を組み合わせたら思わぬ形に!かげのモンスターづくりを楽しみました。





5年「光と場所のハーモニー」光の効果を生かして、すてきな空間をつくりだそう!
光を当てる向きや角度、距離を変えると、雰囲気が一変!多目的ルームがいつもとはちがう
すてきな空間に!                  









 











アサガオのつるが伸びたよ(1年)

  5月半ばに芽を出し始めたアサガオが順調に大きくなっています。子どもたちは、毎朝、忘れずに水をやっています。

 今日は、大きくなった葉っぱやつるの様子をしっかり見て観察カードをかいていました。

「いつ花が咲くかのなあ。」と、楽しみにしている子どもたちです。





2026年6月11日木曜日

一つ一つ心を込めて(5年生 古代米田植え)

  5月初めにもみまきをした苗も20センチほどに成長し、いよいよ田植えの日となりました。稲刈りまで古代米作りをご指導くださるかみじち史跡公園の方々や、地域の方々、青谷高校の生徒たちもいっしょに、青空の下、一つ一つ丁寧に苗を植えていきました。

 初めて接する泥の感触に歓声を上げながる児童もいましたが、次第に植え方にも慣れ、あっという間に予定の範囲植えることができました。

 これから、収穫まで、弥生時代に思いをはせながら、米作りを行っていきます。

          











2026年6月8日月曜日

税金から自分たちの暮らしを見つめる(6年租税教室)

  6年生が、税理士の方をお迎えし、租税教室を行いました。難しい税金のしくみについてイラスト等を使い、分かりやすく説明してくださいました。

 税金の使われ方について、初めて知ることも多く、自分たちの暮らしと税金のつながりを学ぶことができました。これからは、「町の見え方」が少し変わらるかもしれません。












2026年6月4日木曜日

作品の多さと魅力に感動(4年 ミュージアムスタートバス)


 
               
6月3日に、「MUSEUM START BUS」(ミュージアム スタート バス)で、鳥取県立美術館へ行ってきました。 美術館では、初めて出会う作品に感動し、学芸員さんの説明を聞いくことで、新しい見方を与えていただき、さらに作品への興味がわいたようでした。子どもたちが、作品から感じたことをたくさん発表している様子からも感動が伝わってきました。

 午後からは、なしっこ館へ行き、梨の巨木の話を聞き、親子3代で育てられたことに心を打たれていました。梨の味比べもさせていただき、満足しきった子どもたちでした。      

また、家族で訪れたいと言っていた児童がたくさんいました。