2026年7月10日金曜日

話して 聞いて 深まって (人権教育参観日)

 梅雨も明け、連日猛暑が続いている7月ですが、今日は人権教育参観日。相手も自分も大切できる子どもの育成を目指し、学級活動や道徳、自立活動等を通して、友達のことを考えたり、自分の気持ちを見つめなおしたりする学習を行いました。友達と自分の考えを交流することで、新しい考えを発見したり、考えを深めたりしていました。
 





          








 授業参観の後は、鳥取県教育委員会人権教育課のプログラムを活用し、ネット社会で生きる子どもたちに、家族ができることを考えました。グループでの意見交流も活発に行われ、家庭での会話を大切にしたいという意見がたくさん出ていました。各家庭でいろいろ悩みも違い、たくさん話したり聞いたりすることで、得るものがあったように感じました。




 



2026年7月7日火曜日

南極の氷に魅せられて(なりすなタイム)


 今日のなりすなタイムは、青谷出身で東京でお仕事をされている方からの素敵なプレゼントの紹介がされました。それは、南極観測隊「しらせ」が持ち帰った「南極の氷」。青谷の子どもたちにぜひ見てほしいと送ってくださいました。

 ちょうど自衛隊鳥取協力本部に、しらせに乗って観測隊の支援をされた方がおられ、お披露目と合わせて、南極の生き物や観測隊の仕事の様子、氷を砕く様子等を画像とともに、実体験を交えて子どもに分かりやすく話してくださいました。

 みんなが知っている氷と南極の氷との違いや、凍る際にその当時の空気も中に入っているという説明に、興味津々の子どもたち。氷が溶けるときに、その空気が「パチパチ」と弾けると聞き、耳を当てて聞いていました。「恐竜も吸っていた空気かな?」と、大喜びの子どもたちでした。










 

2026年7月5日日曜日

船上山の大自然で仲間づくり(5年 船上山宿泊学習)

 7月2、3日に、琴浦町にある船上山少年自然の家の方々にお世話になり、宿泊学習に出かけてきました。仲間との更なる絆の深まりを期待し、学校ではできない様々な体験をしてきました。

 終始、3つのグループで協力し合い、めりはりよく過ごしました。疲れが大きくなると、気持ちに余裕がなくなる場面もありましたが、そんな時こそ、自分の弱さや友達の有難さにも気づけた2日間だったように思います。





 






          

          
















2026年6月30日火曜日

朝の読み聞かせ

 今日は、しゃぼん玉の会の方に読み聞かせをしていただく日。子どもたちが夢中になる選書で、朝からすっかり本の世界に入り込んでいます。




 
【低学年へ】


【なかよし学級へ】
          


2026年6月29日月曜日

手話学習出前授業~難聴についての理解(4年総合的な学習)

  鳥取聾学校の先生方を講師にお迎えし、難聴について理解する学習をしました。

 手話クイズに答えたり、手話以外で情報を得る方法を考えたりしました。学級やお店、病院等では、振動や光を使って情報を得たりすることを知りました。ジェスチャーや指差しをして、自分たちの思いや考えを伝えていました。






2026年6月25日木曜日

ハピワクブック委員による読み聞かせ

 鳥取市スマイル月間の取り組みの一つとして読み聞かせをしました。今回は、1,2,3、年へ出かけ、2回目は29日(月)に予定をしています。キーワードは、「全校が笑顔になる」です。来校の際には、児童玄関にある図書の紹介、ポップもご覧ください。