2026年9月18日金曜日

体験して分かること(4年生 高齢者疑似体験)

  4年生は、総合的な学習で福祉についての学習を進めています。今日は、青谷町総合福祉センター、社会福祉協議会、民生児童委員協議会、鹿野町総合福祉センターの方にご協力いただき、高齢者疑似体験をしました。見えにくさや聞こえにくさ、体の動かしにくさを体験するための装具をつけ、ペアになって生活の様々な場を体験しました。不自由さと共に、隣にいる友達の支援の有難さも感じることができたと思います。        

 今後、視覚に障がいのある方への理解、車いす体験、福祉用具体験もします。様々な活動を通して、障がいのある方への理解を深めていきたいと思います。













2026年9月17日木曜日

見つけよう 伝えよう 青谷のたから(3年 ふるさと学習)

     昨日までの雨がやみ、さわやかな青谷の風も吹く中、3年生がふるさと学習に出かけました。今年は、「山のジオパーク」がテーマ。行く先々で、地元の名人が子どもたちの学習をサポートしてくださいました。

 青谷和紙工房、青谷かみじち史跡公園、勝部の採石場跡、不動滝、あおや郷土館を1日かけて回りました。子どもたちの顔には疲れも見られましたが、たくさん学んできたことへの満足感も感じられました。

          

                                    

                             









                             









2026年9月11日金曜日

鳥取市総合防災訓練に参加!!

  9月10日の「鳥取市防災の日」に合わせて鳥取市総合防災訓練がありました。青谷小学校も会場になり、様々な活動の見学や体験を行いました。

 地震発生後に起こりうる事態を想定し、避難所開設や消火活動等を体験しました。「自分の命は自分で守る」ためには、どう動くかしっかり考え防災への意識を高めました。





















2026年9月9日水曜日

女性消防士さんの生き方に学ぶ(6年 学級活動)

  6年生が、郡家消防署の女性消防士の方を講師に迎え、「性に関わらず誰もが活躍できる社会づくり学習会」を行いました。

 東部地区の消防士に占める女性の割合は、3.7%と、とても少ないですが、生き生きと仕事の楽しさややりがいを話される姿に、心動かされた児童がたくさんいました。特に、女子児童からの質問が多く、関心が高かったように思います。

 最後に、子どもたちに向けての「みなさん、したいことをしてください。こんな仕事に就きたい。こんな風に生きたいという気持ちが大事。性によってあきらめないでください。」というメッセージが心に響きました。

 今日の学習会を受け、子どもたちが自分の生き方を考えていくのが楽しみです。








2026年9月8日火曜日

持続可能な社会に向けて(4年 環境出前授業) 

 とっとり市民電力のプログラムを活用して、環境に対する興味・関心を深めました。まず学校で、「電気の大切さ」「電気は環境にどう影響を及ぼしているのか」「未来のエネルギーとして注目されている再生可能エネルギーがなぜ必要とされているか」などについて、クイズを交えながらその理由もわかりやすく説明してくださいました。

 午後は、バスで、河原町にある「リンピアいなば」に移動し、ごみの処理の仕組みや再生可能エネルギーについて、シアターやゲームを通して学びました。

 教科書で学んだことを、実際聞いたり見たりして深めることができました。












 

2026年9月5日土曜日

健康な生活をするために(3年保健体育)

  保健の学習が始まりました。3年生では、健康な生活をするためには、ふだんの生活の仕方や環境が大切であることを学習します。今週は嫌いなものでも少しは食べてみたり、30回よくかんで食べたりすることに挑戦しています。

                                      






2026年9月3日木曜日

手洗いで洗濯をしよう(6年家庭科)

 6年家庭科の「夏をすずしくさわやかに」の中の衣類の手入れの学習の一つ、手洗いで洗濯をする実習を行いました。手洗いの良さや手順、洗剤の種類や量など、事前に学習して今日は実際に挑戦!!

 手洗いでの洗濯はほとんどの児童が経験がなく、もみ洗いやつまみ洗いに丁寧に取り組んでいました。洗った後は、風通しや日当たりのいい場所を選んで干している児童もおり、学習の成果が表れていました。