8月26日(月)、子どもたちの声が、青谷小学校に戻ってきました。
夏休みが終わり、夏休み明け全校集会を行いました。
校歌を歌い、校長先生のお話がありました。
はじめに、夏休み中にあったパリオリンピックのレスリング女子の須崎選手の言葉を紹介されました。
「負けたことがあるということが、いつか大きな財産になるという言葉を信じて、また頑張っていきたいと思います。」という、目標に到達できなかったけれども、諦めずに挑戦し続けてきた強い心が自分を成長させ、努力は決して無駄にならないことをお話しされました。
次に、平和の祭典と呼ばれるオリンピックの開催中の8月6日、戦後79年の原爆の日を迎えた広島の平和式典での湯崎広島県知事のスピーチを紹介されました。
そのスピーチの中に、5月22日に行われた「中国地方知事会」で「青谷上寺地遺跡」を見学され、弥生時代にも人と人との争いがあり、今も昔も平和の大切さを感じているということをお話しされました。
オリンピックの選手の活躍と平和式典でのスピーチ。青谷の地にいるからこそ、平和の重要性を再認識できるということを子どもたちに語られました。
そして、各学年代表の児童による「がんばり発表」がありました。
どの児童も、学期末までにがんばりたいことを力強く発表しました。
最後に、表彰を行いました。
鳥取県東部地区子ども造形展や相撲大会、女子バレーボール部・男子バスケットボール部の各大会の表彰です。
相撲大会では優勝を、スポーツ少年団の各大会では、上位入賞を果たしており、日ごろの活動の成果が表れていました。
指導してくださっている監督・コーチの皆様、保護者の皆様、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
青谷小学校の子どもたちの活躍をとてもうれしく思います。
今日は、夏休みを終え、青谷小学校の子どもたちの元気にふれた一日になりました。
明日も、またがんばりましょう。