6月24日(月)に、鳥取県ユニセフ協会の奥谷さん、長尾さん、田中さんをお招きして、6年生が、「子どもの人権学習会」を行いました。
ユニセフの活動を通して、子どもの人権について考えました。
ユニセフは、子どもの命と健康、未来を守るために活動されています。
0~18歳未満が「子ども」で、世界には23億人もの子どもがいるんだそうです。
そのうちの4億人の子どもが紛争下で暮らしていること。
紛争や気候変動等が原因で栄養不足となり、命の危機にさらされている子どもが4540万人もいること。
5歳まで生きられない子どもが1年間に490万人もいて、6秒に1人亡くなっていること…。
様々な国や地域の厳しい現実を知り、子どもたちも驚きを隠せない様子でした。
子どもたちが元気に大きくなるために必要なものはたくさんありますが、それらの権利を守るために定められたのが「子どもの権利条約」です。
自分の権利だけでなく、友達の権利、遠い異国で生活する子どもたちの権利…。
みんなの権利を守るために自分にできることは何なのか、ここでの学びを自分たちの生活に生かしていくため、さらに詳しく学習していく予定です。