17日(水)に、5・6年生で水泳記録会を行い、小学校生活最後の水泳学習を締めくくりました。まず、それぞれがエントリーした種目でタイムを計りました。タイム順に5・6年生をごちゃまぜの組にしたので、「5年生には負けられない!」と前日の練習にも熱が入っていた子どもたち。本番も気合いの泳ぎで、次々に自己記録を更新していきました。
記録会の後は、着衣泳を行いました。「服を着ていたら、泳ぎにくい!」「でも、ペットボトルを持っていたら、らく~に浮けるなあ。」と子どもたちから意見が出ました。
17日(水)に、5・6年生で水泳記録会を行い、小学校生活最後の水泳学習を締めくくりました。まず、それぞれがエントリーした種目でタイムを計りました。タイム順に5・6年生をごちゃまぜの組にしたので、「5年生には負けられない!」と前日の練習にも熱が入っていた子どもたち。本番も気合いの泳ぎで、次々に自己記録を更新していきました。
記録会の後は、着衣泳を行いました。「服を着ていたら、泳ぎにくい!」「でも、ペットボトルを持っていたら、らく~に浮けるなあ。」と子どもたちから意見が出ました。
中学年集会で4年生の総合的な学習の時間で学んだ「福祉」についての発表を聞きにいきました。「福祉」とは何か知らない3年生。はじめは何についての発表かもあまりイメージができていませんでした。ですが、発表を聞くことでユニバーサルデザインや、簡単な手話について知り、福祉とはみんなが幸せになることだと学びました。3年生は最後までしっかりと話を聞いており、中には学んだ手話を披露してくれる人もいました。来年の学習が楽しみですね。最後に感想を3年生が発表しました。
今年10月に、鳥取県で「ねんりんピック はばたけ鳥取2024」が開催されます。「鳥取市の子どもたちから、歓迎や応援の気持ちを選手の皆さんに伝えよう!」という取り組みで、青谷小学校は愛媛県を応援することになり、応援のぼり旗の原画作成を6年生が担当しました。期間中、会場にのぼり旗が掲示されるそうです。
7月9日(火)の給食は、なかよし斑ごとに集まって、交流給食を行いました。
第2回代表委員会で給食委員会から提案され、先日、実施しました。
これは、スマイル月間の取り組みの一環として行ったもので、1年生から6年生までの異学年の子どもたちがなかよし斑ごとに分かれて、学級とはちがうメンバーで、なかよく給食をいただきました。
交流給食後に1年生に聞いてみました。
「お兄さん、お姉さんたちと一緒に給食が食べられて楽しかったです。」
と返ってきました。
交流給食後は、全校で「つる」をおりました。
みんなで教えあいながらおっていきました。
このつるは、広島の平和公園に供えられるつるです。
給食、おりづるで、異学年の子どもたちの絆がまた一つ深まりました。
第1回青谷小カラオケライブ高学年の部に続き、「第2回青谷小カラオケライブ4年生の部」を6月27日(木)に、「第3回青谷小カラオケライブ3年生の部」を7月1日(月)に行いました。
中学年は応募者が多く、4年生と3年生を分けて行いました。
堂々と歌いきる子どもたち。
そして、それを応援する友達。
手拍子に喚声・・・・。正に「ライブハウス」です。
普段、教室では見られない子どもたちのパフォーマンスや表情。
青谷小学校の子どもたちが、これからものびのびと表現し、みんながつながりあっていくことを願っています。
6月28日(金)に、今年度2回目の学習参観日を行いました。
6月は、鳥取市全小中学校・義務教育学校は「スマイル月間」になっており、誰もが自分らしく生き生きと生活できるように、いじめをなくす取り組みや仲間づくりに、取り組んでいます。
青谷小学校も、スマイル月間の一環として、道徳や学級活動などを中心に学習公開をしました。
どの学級もしっかり考え、話し合い、つながり合う学習になっていました。
学習公開後は、人権教育講演会を行いました。
鳥取県女性応援課の竹内香菜江様を講師に招き、「身近なアンコンシャスバイアスを知る」の講演を聞いたり、グループ討議を行ったりして、人権感覚を磨き合いました。
最後に、学級ごとに懇談会を行い、日ごろの子たちの様子を話し合いました。
人権について考えることができた有意義な1日でした。