2025年11月28日金曜日

上手に炊けるかな?(5年生 家庭科)

 5年生は、家庭科の学習で、ご飯とみそ汁を作りました。炊飯の様子が見える透明な鍋で米を炊き、米の変化を観察しながら、火加減を調節しました。水を含んでだんだん膨らむお米の様子にびっくりの子どもたち。みそ汁は、煮干しでしっかりと出汁を取りました。ご飯もみそ汁も最高の出来で、次は、「違う実で作ってみたい」と意欲満々の子どもたちでした。









                                          




 

2025年11月26日水曜日

消防署見学(3年社会科見学)

 3年生は社会の学習で、青谷消防署へ見学に行きました。消防車に積まれているものの多さやホースの長さなど、初めて知ることも多く、子どもたちは興味津々な様子。消防署の方は、たくさん出てくる質問にも一つ一つ丁寧に答えてくださり、充実した学びとなりました。
 







 

2025年11月16日日曜日

全力で届けた スーパーパワー!!(学習発表会)

 今年のテーマは、「自分の本気を出し切れ 成長した青谷っ子!!~全員で届けよう! スーパーパワー!!~」

 4月から、地域をはじめ、多くの方の協力で豊かな学びを積み上げてきた子どもたち。家族や地域の方に向け、学んできたこと、学びの中で見つけたこと、思ったこと、考えたことを全力で伝えました。

1年生「大きなおいも」




2年生「ぼくら 青谷の たんけんたい」



3年生「ようこそ ようこそ ~見つけた!青谷のたからもの~」






4年生「One-piece 21 だれにとってもやさしい町を作るために~」




5年生「受け継ごう未来へ ~青谷に残る宝物~」





6年生「時をこえて! 日本のキセキ」


 













 




2025年11月12日水曜日

魅力的な音との出会い(全校芸術鑑賞)

 11月10日に、全校で「パン・ノート・マジック」の演奏を聴きました。「スティールパン「」という、カリブ海の島、トリニダード・トバゴ共和国で生まれたドラム缶から作られる音階のある楽器を使って演奏をされました。
 とても柔らかな音に、気持ちが和み、子どもたちもリラックスして聴き入っていました。
また、この楽器が生まれるまでの歴史も劇で披露してくださり、子どもたちはすっかりこの楽器のとりこになっていました。
 最後は、カリブの音楽にのせて、みんながノリノリで踊りました。笑顔があふれた時間でした。






           


劇団海の気持ちメーター公演

  11月11日のなりすなタイムに、青谷高校ソーシャルアクション同好会の生徒さんが、全校の子どもたちに向けて劇をしてくださいました。これまでの取り組みや海の課題について考えたことを「海の気持ちメーター」と題して、表現されました。5人の登場人物がそれぞれの立場で海の現状について考え、今後の自分たちの行いについても考えていくストーリーに、子どもたちも考えさせられることがあったようです。「地域の人と協力してもっと青谷の海をきれいにしたい。」などの感想も聞かれました。

 なりすな祭りや海岸清掃、なりすなマラソンなど、海を身近な存在として活動している子どもたち。今年は、5年生が「海と日本プロジェクト」として、藻場を守る活動から海の環境を考える学習も行いました。

 今日の高校生の劇でいっそう海の環境を守ることへの関心が高まりました。  












2025年11月6日木曜日

青谷のよさをもっとたくさんの人に!!

 青谷小中学校合同の取り組みである「未来の青谷創造プロジェクト」(通称:みらあお)として、青谷の魅力を伝えるポスターを作りました。小学校では、縦割り班ごとに、自分の好きな場所や伝えたいものを出し合い、高学年がポスターを仕上げました。
 
 青谷町内はもとより、鳥取コナン空港や鳥取駅にも掲示しています。たくさんの方に青谷の魅力を知ってほしいです。

ポスターの一部(青谷かみじち史跡公園内)