かみじち史跡公園の方たちにお世話になって進める古代米づくりがスタートしました。今日は、学校でもみ種まき。やり方の説明を真剣に聞いている子どもたち。二人で一つの苗箱にもみをまきました。お手本のように均等にはまけず、苦戦している様子でした。それでも、無事もみまきが終わりました。
その後、今後のお世話の仕方を聞きました。大半は、かみじち史跡公園でお世話していただきますが、学校に任されたものもあり、水やりのタイミングに気をつけながら、6月の田植えまで大事に育てたいと思います。
今日は、昨日学んだガスコンロの使い方を生かして、お湯を沸かし、お茶を入れました。大人からすると簡単なことでも、一つ一つの行程を丁寧を慎重に、安全に気を付けながら活動しました。ガスコンロでないおうちも増え、ガスの火を点火するのも大仕事でした。
また、今日のめあての一つである「協力して」についても、最後の片づけまで、役割分担を話し合い、声を掛け合いながら取り組んでいました。
残念ながら、渋めのお茶に眉をしかめる子どもも。ぜひ、おうちでもチャレンジしてほしいと思います。