2025年1月28日火曜日

今年度最後の参観日(健康教育参観日)

 1月17日(金)、今度最後の参観日でした。

今回は、「心と体の健康」について学習する「健康教育参観日」でした。

子どもたちは、最後の参観日で、とても張り切っていました。

1年生は、学級活動で「やさいパワーのひみつ」の学習を、

2年生は、学活活動で「おへそのひみつ」の学習を、

4年生は、学級活動で「身近にひそむネットいぞん」の学習を、

5年生は、学級活動で「情報モラル」の学習を、

6年生は、体育科で「薬物乱用の害」の学習をしました。

どの学年も、今の自分と直接かかわる「命」や「健康」につながる学習で、自分に引き寄せて学習する姿が見られました。

また、学習内容に応じて、ゲストティーチャーを招き、学習を深めました。

2年生は、山本さんを招き、へその緒の役割を2年生児童に話していただきました。

5年生は、中井さんから、様々な情報から自分の身を守るための情報管理について、6年生は、安藤さんから、薬物の恐ろしさや誘惑に負けない強い心について話していただきました。

今日学習したことを今後の生活に生かして、心も体も健康で過ごしてほしいと思いながら、参観しました。


















2025年1月10日金曜日

冬休み明け集会

 あけましておめでとうございます。

令和7年1月7日(火)、冬休みが終わり、後期が再会しました。

冬休み前集会同様、子どもたちの健康面を配慮して、リモートによる全校集会を行いました。

はじめに、校長先生のお話がありました。

「あけましておめでとうございます。みなさんと一緒に新しい年を迎えられたことをうれしく思います。今年度も残り51日、6年生は46日となります。脱皮するへびのように、自分を変えるきっかけとし、たくましく成長する年にしましょう。」

という内容の、お話がありました。

聞いていた子どもたちは、「よし、がんばるぞ!」という表情でした。

そして、各学年代表の児童が、「後期前半がんばったこと・後期後半がんばりたいこと」を発表しました。

どの学年代表の児童も、後期前半をふり返り、後半の目標をしっかりもち、堂々と発表しました。

最後に、表彰です。

今回は、「第14回税に関する絵はがきコンクール」で、「青年部会 部会長賞を受賞した児童、「とっとりエコアイディアコンテスト2024」で、「最優秀賞・鳥取県教育委員会教育長賞」を受賞した児童、「鳥取県児童・生徒競書大会」で「最優秀賞」、「特選」に選ばれた児童の表彰がありました。

どの児童も笑顔で賞状をいただいていました。

令和6年度もあと三月です。

現在の学年の学習をしっかり行い、自信をもって次学年へ向かえるように、教職員の心をひとつにして取り組んでいきたいと思いますので、今後とも、青谷小教育へのご理解・ご協力を引き続きお願いします。













2025年1月7日火曜日

冬休み前全校集会

 12月24日(火)、冬休み前全校集会を行いました。

インフルエンザやかぜが流行しており、児童の健康面を考え、リモートによる全校集会を行いました。

はじめに校長先生が「手」のお話をされました。

早いもので、今年も残りわずかとなりました。

4月から今日まで、子どもたちは様々な体験や経験をしながら成長してきました。

そのきっかけとなる、興味をもつこと。

何かに興味をもった時、それに向かって先ず差し出すのが、手でした。

実際に触れて、持って、感触や重さを確かめたり、タブレットや事典で調べたり。

文字通り「手に入れ」、自分なりに理解してきました。

手は、これまでの大小さまざまな出会いの最前線で活躍してきました。

また、自分の命を支える大きな役割も果たしています。

食べ物を口に運んだり、転んだ時に真っ先に地面について、衝撃から身体を守ってくれたりもします。

まぶしい時には、目の上でひさしになって日陰を作ってくれます。

どこかにぶつけたり、けがをしたりした時には、その手でさすれば痛みを和らげてもくれます。

手はとても敏感で、繊細なセンサーになっています。

精密な工業製品で優秀な機械が正確に研磨を行っても、最後の仕上げは人の手によって行われるという話を聞いたことがあります。

たくさんの芸術品も、また、その手から生まれています。

手には、計り知れない能力が秘められているという事です。

それだけではありません。

手は人と人を結びつける力があります。

誰かと握手やハイタッチ、拍手をすれば、心が通じて仲良くなることもできるでしょう。

子どもたちも、うれしいことがあった時、成し遂げた時に、教室でハイタッチを繰り返し、拍手をして賞賛しあったこともたくさんあります。

困った時や泣きそうになった時、肩に手を置いて受け止めてくれた友達もいるでしょう。

病気の時に、背中を優しくさするご家族の手の存在もあった事と思います。

このように手は、人と人を結び付け、誰かを助ける事もできるのです。

その手を自分の胸に当てて心臓の動きを感じてください。

一生懸命で力強いこの鼓動こそが、一人一人のかけがえのない命の躍動です。

手は、そんな命の存在も教えてくれます。

そして、この鼓動を守るのも、他でもない自分のその手なのです。

明日から13日間の冬休みが始まります。

興味を持ったことに手を差し出し、自分なりに理解し、人と繋がり、命を守って生活する、そんな「手」が活躍する冬休みであってほしいと思います。

そして、各学年代表児童の「がんばり発表」をしました。

それぞれの学年代表が、「後期前半にがんばったことと、後期後半にがんばりたいこと」を発表しました。

誰もがしっかり発表しました。

なかには、原稿を見ずに、発表する児童もおり、感心しました。

次に、表彰をしました。

「税に関する絵はがきコンクール」、「とっとりエコアイディアコンテスト2024」、「JA共済鳥取県小・中学生書道・交通安全ポスターコンクール」、「鳥取県小・中学生科学研究」、「小学生地域福祉川柳コンテスト」、「バレーボール大会」、「バスケットボール大会」、「相撲大会」、「スポーツレクリエーション大会(新体操)」、「ジュニア県展」の12ものうれしい表彰を行いました。

がんばった子どもたち、監督・コーチの皆様、保護者の皆様、先生方、おめでとうございます。

最後に、「冬休みの過ごし方」について、竹腰先生のお話がありました。

冒頭に、「冬休みの過ごし方で、冬休み後、困ることが起きます。」この言葉で、話

が始まりました。

「車に気をつける」、「火遊びをしない」、「時間を守る」、「お金の無駄遣いをしない」、「タブレットなどメディアのルールを守る」の五つの大事なお話をされました。

1月7日(火)には、全員が元気よく登校できることを願っています。

一年間、お世話になりました。

よいお年をお迎えください。