5月初めにもみまきをした苗も20センチほどに成長し、いよいよ田植えの日となりました。稲刈りまで古代米作りをご指導くださるかみじち史跡公園の方々や、地域の方々、青谷高校の生徒たちもいっしょに、青空の下、一つ一つ丁寧に苗を植えていきました。
初めて接する泥の感触に歓声を上げながる児童もいましたが、次第に植え方にも慣れ、あっという間に予定の範囲植えることができました。
これから、収穫まで、弥生時代に思いをはせながら、米作りを行っていきます。