梅雨も明け、連日猛暑が続いている7月ですが、今日は人権教育参観日。相手も自分も大切できる子どもの育成を目指し、学級活動や道徳、自立活動等を通して、友達のことを考えたり、自分の気持ちを見つめなおしたりする学習を行いました。友達と自分の考えを交流することで、新しい考えを発見したり、考えを深めたりしていました。

授業参観の後は、鳥取県教育委員会人権教育課のプログラムを活用し、ネット社会で生きる子どもたちに、家族ができることを考えました。グループでの意見交流も活発に行われ、家庭での会話を大切にしたいという意見がたくさん出ていました。各家庭でいろいろ悩みも違い、たくさん話したり聞いたりすることで、得るものがあったように感じました。