今年の「みらあお(未来の青谷創造プロジェクト)」は、青谷町内のごみ拾いを、「スポGOMI」の手法で行いました。小中合同の36班に分かれ、エリアを指定して70分間ごみ拾いを行いました。ごみの種類によってポイントが決まり、合計得点で優勝が決まります。そのため、分別の意識も高まります。車窓から見ていると、きれいな青谷町ですが、歩いてみると、ペットボトルやびん、缶などが意外と落ちています。中でも多かったのは、たばこの吸い殻です。集めたごみの総量は、77.81Kg。「スポーツ」というだけあり、たくさんの距離を歩き、いい汗を流しました。
ボランティアさんの見守りや中学生のリーダーシップのおかげで、安全に活動することができ、「美しい青谷を守りたい。」と思う気持ちも高まりました。