2024年12月12日木曜日

青谷高校のお兄さん、お姉さんにお世話になりました

 12月10日(水)に、青谷高校の保健委員によるブラッシング指導が2年生にありました。

歯に関する○×クイズは、知らなかったこともたくさん教えてもらえて興味津々でした。

特に奥歯の磨き方や、歯周ポケットは普通に磨いても汚れが落ちないことなど、今日の歯磨きからすぐに使えることをたくさん教えてもらえました。

絵本の読み聞かせも楽しみながら聞きました。

最後に、高校生手作りの本のしおりを一人一つずつもらったり、休憩中にはお兄さんお姉さんと鬼ごっこをしたりと、大満足の2年生でした。

歯の健康、これからも大切にしていきたいですね。







社会科見学に行きました

 4年生は、11月28日(木)に社会科見学を行いました。

「殿ダム」と、「リンピアいなば」に行きました。

子ども達が一番ワクワクしていた殿ダムに到着しました。

まずは模型を見ながら説明を聞きました。

お話のメモをみんなが一生懸命取っていました。

そして、殿ダム内の監査廊に突入です。

多分今までの人生で一番長く急な下り階段です。

途中にある落下防止のネットと濡れた手すりがさらに恐怖を煽ります。

急な下り階段がやっと終わりました。

ダムで水が放流されている様子をみながらはいっ!チーズ!

監査廊で足がガクガクになった子が多数いましたが、ようやく昼食場所の殿ダム交流館に着きました。

待ちに待ったお弁当です。

「いただきます!」しっかりと歩いたのでお腹がペコペコです。

最後の見学場所のリンピアいなばに到着しました。

ガイドの方に迎えていただき、リンピアいなばの概要について説明を受けています。

プラットホームで、クレーンによってゴミが運ばれる様子を観察しました。クレーンの迫力に子どもたちは驚いていました。











2024年12月6日金曜日

調理実習

 5年生は、家庭科の学習で、ごはんとみそ汁を作る調理実習をしました。

お米を持ってきていただき、ありがとうございました。

今回の実習では、透明の中身が見える鍋で米を炊いて、米の変化を観察しながら調理しました。

水に付けたり、火加減を調節したり、蒸らす時間を計ったりと、いつもなら炊飯器でピッとして炊けてしまうごはんも、鍋で炊くととても手間がかかるように感じました。

しかし、米が水を含んでだんだん膨らむ様子を知り、鍋で炊いた炊きたてごはんのおいしさを実感することができました。

お味噌汁では、煮干しの下処理から始まり、しっかりと出汁を取って作りました。

とてもおいしく出来上がり、「めっちゃうまい!」「給食のよりおいしいかも!」と出来栄えに満足したようでした。

違う具材で作りたいなとの声もあったので、ぜひお家でも一緒に調理をしていただけたらと思います。






世界に一枚だけの卒業証書

 11月26日(火)に、青谷因州和紙の生産者の方々にお世話になり、6年生は、卒業証書漉きを行いました。

3年生のときのふるさと学習で和紙を漉いたことのある子どもたち。

前回と同じサイズとはいえ、今回は卒業証書!ということで、少々緊張した面持ちで臨みました。

青谷小学校の卒業証書には校章の「透かし」が入っているため、通常の和紙漉きよりも難しいとのこと。

みんなゆっくりていねいに、作業を進めていきました。

また、卒業式まであと70日を切ったということもあり、卒業や進学に思いを馳せながら、証書を漉きました。

【児童の感想です】

★見かけによらず、重いのかな…。

やっぱり、軽いのかな…。

こうぞのせんいがとけた水をすくってみると…重っ!

水なのに、なんでこんなに重いの?

見てた時も全然水がぬけてなかったし、やっぱりせんいであんまり流れないのかな?

苦労したものを卒業のときにもらえるなんていいな。すっごくいいな。                                                                         (T児)

★水を吸い終わってローラーで伸ばし、次は鉄板だ。

ここで事件は起こる。

Kさんが「あっ!」と言った。

その様子を見て私は「お願いだから、破れていませんように。」と願っていた。

しかし、願いは叶わず、少しだけビリッと破れていた。

一発で成功させようと思っていたのに。簡単じゃないよな。

そして、2回目。「今度はもう失敗しませんように。」そう願った。

2回目はビリッと言わなかったら成功だった。

自分の卒業証書を自分ですけるって、いい経験ができてよかった。

自分の名前が入った証書を早く見たいな。

(N児)                                           

★ぼくは、絶対にきれいな証書をつくるぞ!と思っていた。

しかし、いざやってみると、とても難しい。

証書を鉄板からはがす作業が始まった。

ここからが苦難の連続だった。

1回目、力を入れ過ぎて青小の校章が取れてしまった。

そして2回目。

やっぱり校章がついてしまう。

3回目も「もうやめて~。」と思いながらはがして見ると、証書が引っ付いていた。

そして、4回目。

今度こそはと思い、めくったらスムーズにはがれ、やっと成功した。

大変だったけど、いい卒業証書ができた。                                                                        (S児)











郡山市の小学校との交流

 郡山市との姉妹都市を提携した記念日である11月25日に、オンライン交流会を行いました。

郡山市からは海老根小学校の5・6年生、御舘小学校の5・6年生、鳥取市からは佐治小学校の6年生、青谷小学校の3年生が参加しました。

始めに行った学校紹介・作品紹介では、堂々と大きな声で発表しました。

途中休憩では、画面の前で郡山市の小学生とじゃんけんをして遊んで、交流を深めていました。

最後に答えたアンケートでは「会ったことのない県のみんなに会って、ちょっとはずかしかったけど、いっぱい知らないことを知ることができて、いろんな人に会えてうれしかった。」「交流をして郡山市のことがよく分かったし、自分たちが住む鳥取市のこともつたえられてすごくうれしかった。」という振り返りを書いていました。

オンライン交流会という初めての体験に子どもたちもドキドキしていましたが、事前に調べていたことよりも深く知ることができてとても充実した時間になりました。

※和紙交流の様子が、ぴょんぴょんネットの「とっとり知らせたい!」という番組で放送されます。放送日は12月6日~7日です。後日YouTubeでも配信されます。










2024年11月15日金曜日

なりすな集会(図書委員会)

 11月12日(火)、なりすな集会がありました。

今回は、「読書の秋」で、図書委員会が担当しました。

村山桂子さんの「おかえし」をパネルシアターで行いました。

この集会に向けて、何度も何度も練習をしてきた成果が表れ、情感あふれる表現ができていました。

きっとこれで、青谷小学校のみんなも「本をよんでみよう。」という意欲がわいてきたはずです。

図書委員会の皆さん、学習発表会の準備の最中、よくがんばりましたね。

すてきな時間を、ありがとうございました。








学習発表会総練習

 11月13日(水)、16日に行う学習発表会の総練習を行いました。

今までの練習の成果を、児童相互、教職員相互で見合うことを通して、新たな課題を見つけ合い、残り二日間の練習で仕上げをしていくために行いました。

全校の児童を目の前にして、緊張気味でしたが、どの学年も最後まで発表しました。

本番では、今日以上の学習の成果が発表できるように子どもたちと共に教職員一丸となって取り組んでいきます。

皆様、お待ちしております。

発表会当日をお楽しみに。