4年生は、鳥取県ボッチャ協会の方とボッチャ選手の上野さんに来校していただき、ボッチャ体験教室を行いました。
総合的な学習の時間に、障がい者スポーツについて学習してきた子どもたちは、パラリンピックの種目でもある、ボッチャについて調べたり、実際にゲームをしたりしてきました。
はじめは緊張気味だった子どもたちですが、実演を交えての説明で、ルールがよくわかり、チームで作戦を練りながら、ゲームを展開できるまでになりました。
上野選手の高度な技にも驚き、とても刺激になっていました。
4年生は、鳥取県ボッチャ協会の方とボッチャ選手の上野さんに来校していただき、ボッチャ体験教室を行いました。
総合的な学習の時間に、障がい者スポーツについて学習してきた子どもたちは、パラリンピックの種目でもある、ボッチャについて調べたり、実際にゲームをしたりしてきました。
はじめは緊張気味だった子どもたちですが、実演を交えての説明で、ルールがよくわかり、チームで作戦を練りながら、ゲームを展開できるまでになりました。
上野選手の高度な技にも驚き、とても刺激になっていました。
春に、かみじち史跡公園の方たちにお世話になって植えた古代米がたわわに実り、稲刈りの時期を迎えました。厳しい暑さの中で、生育状況も心配されましたが、無事収穫のときを迎え、子どもたちも大喜びです。
今日もかみじち史跡公園や地域の方にお世話になりました。そして、青谷高校の生徒たちの力も借り、1時間半ほど作業をしました。
初めて手刈りをする児童がほとんどで、しっかり指導を受けながら、取り組みました。初めはぎこちない手つきだった子どもたちも、次第にコツをつかみ、手際よく稲を刈りました。
予定の量刈り終わると、天日干しするために、稲木にかけていきました。いつも、近くで高校生が優しく手を貸してくれ、子どもたちも安心して作業することができました。
この後、残りの稲刈りや脱穀、精米と、かみじち史跡公園の方たちにお世話になります。
どんな味に育ったか、子どもたちの口に入るのが楽しみです。
今年も、青谷中学校と合同で、「みらあお(未来の青谷創造プロジェクト)」を進めています。
6月に小学校6年生と中学校3年生が集まり、「みらあおプロジェクト」を始動し、夏休みにはリーダーたちが集い、今年の取り組みを決定しました。昨年に引き続き、色別に青谷海岸の清掃をしよう!と決まり、今日はいよいよ当日。地域の方や青少年育成協議会の方も集まってくださり、みんなで力を合わせて行いました。
1年生は、先日キジハタの稚魚を放流して、きれいな海を守りたいと思ったこと、5年生は、海と日本プロジェクトでムラサキウニから藻場を守るために必要なことを思い出しながら、活動できていたように思います。
漂流した木切れや、プラスチック片をたくさん拾い、きれいな砂浜になりました。
1年生は、日本釣振興会鳥取県支部の取組である「キジハタの稚魚の放流」に参加しました。
まず、教室で、県栽培漁業協会の方からキジハタという魚についての説明や、ごみの投棄によって海が汚れ、魚の生育大きな影響を与えることを教えていただきました。
その後、夏泊漁港に行き、県の栽培漁業センターで育てた稚魚を約1300匹、放流しました。
安全に気をつけながら、「大きく育って!」「元気に育って!」等、声をかけながら、バケツに入った稚魚を海に放流していました。
海のある青谷の子どもたちでも生きた魚を見る機会が少なかったり、魚の生態ついて知らなかったりする児童も多くいます。今日の活動を通して、生き物の成長のために環境を守ることの大切さを知るきっかけにもなりました。
2年生は、鳥取西道路保守工事を行っている現場に行き、株式会社「藤原組」のご協力で道路の安全を守る仕事や、道路や橋、大きな建物をつくる仕事について教えていただいたり、仕事に使う車両に実際乗せていただいたりして、仕事に興味をもったり、おもしろさを体感したりしました。
実際、重機の操縦席に座って運転の様子を疑似体験したり、高所作業者に乗せていただき、高いところで安全に仕事をする工夫等について知りました。
また、コンクリートを使って、一人一鉢植木鉢を作成し、工事に多く使われるコンクリートにも興味をもったようでした。
藤原組の皆さんが、2年生の児童にも分かりやすく説明してくださったり、優しく接してくださったりしたお陰で、とても楽しく学べました。
第1回全校会議が開かれました。1年生にとっては、初めての会議。緊張しながらも、色別班のお兄さん、お姉さんに支えられ、進んで意見を発表しようとする姿が見られました。
今回の議題は、学校目標の2つの柱、「まなび愛」「つながり愛」について、前期の振り返りをし、後期の具体的な取り組みを話し合いました。
全校での話合いは、議題について、何かを決定することがもちろん大事ですが、上学年の話し方、会の進め方も大変参考になりました。
話し合ったことを生活の中で、どれだけ実行しようとするか、ここも「つながり愛」の成果を期待するところです。