2024年10月18日金曜日

2年 ドキドキ町たんけん

 2年生は、生活科の学習で、「町たんけん」に出かけました。

まずは、小学校周辺の町たんけんからです。

「283クレープ」に行ってきました。

1つ1つ丁寧に作られていたり、材料にもこだわっておられたり、お店の人の工夫をたくさん知ることができました。

「五島」に行ってきました。

お店の中はカレーのいい匂いがします。

カレーの中に「鳥取産の梨」を隠し味に使っているそうです。

貴重な情報をインタビューで聞くことができました。

「つばさベーカリー」に行ってきました。

月1回新作のパンがでるそうです。

パンの種類も多く、パンによっても1つ1つ作り方が違うそうです。

普段何気なく食べているパンにもたくさんの工夫があることを知りました。

これからも「町たんけん」で、青谷町のすてきな人、もの、ことを見つけていきます。








5年生 古代米の稲刈りをしました

 6月に田植えをした古代米が穂を実らせ、稲刈りの時期となりました。

5年生は、途中で雨に降られる場面もありましたが、無事稲刈りをすることができました。

腰を曲げての作業で、田植えもですが稲刈りも大変!疲れる!と、昔の米作りの苦労を体感しました。

刈り取り作業の後、みんなで干す作業もしました。

いつ食べれるんですか?と、自分たちが関わった古代米をいただくことを楽しみにしています。








なりすなマラソンに向けて

 10月15日(火)の後期始業式の日から、10月28日(月)に行う「なりすなマラソン」の練習に入りました。

今日は、業間休憩に校庭を走りました。

30周完走でキノコシール、60周完走でスターシールがもらえます。

業間休憩だけでなく、昼休憩、体育の学習で走った記録も加えます。

なりすなマラソンに向けて体力づくりに励んでほしいです。





令和6年度後期始業式

 3日間の学期間休業日を終え、今日から令和6年度の後期が始まりました。

午前8時30分、全校児童が体育館に集合しました。

校歌を歌った後、学級代表の児童が、後期にがんばりたいことを発表しました。

国語や算数の教科の学習に力を入れたい児童、道徳の学習でみんなの意見を聞き自分の考えを発表することをがんばりたい児童、中学校に向けて復習をがんばりたい児童など、一人ひとり後期に向けて取り組みたいことを発表しました。

最後、浅井校長先生のお話がありました。

「6年生はあと95日の登校で卒業式を迎えます。

他の学年は、100日あまりです。

一人ひとり目標をもち、一歩前進しましょう。

全校児童169人が一歩前進したら、169歩という大きな前進になります。

大きく飛躍する後期にみんなでしましょう。」

みんなの心を一つにして、実りの多い後期にしたいものです。










令和6年度前期終業式

 10月11日(金)、令和6年度前期終業式を行いました。

校歌斉唱の後、学年・学級代表の児童がスピーチをしました。

前期の振り返りと後期にがんばりたいことをしっかり発表しました。

その後、校長先生の話されました。

今年度、青谷小が力を入れている「学び愛」と「かかわり愛」の取り組みを、各学年・学級ごとにお話しくださいました。

「どの学年・学級も、4月当初より、学び合う心と姿が見られるようになりました。また、日々に学習や生活、学校行事などを通して、友達との絆をより深めている様子が見られます。」というお話でした。

三日間の学期間休業日ですが、後期も、更にパワーアップして、子どもたちが成長していくことを楽しみにしています。










2024年10月15日火曜日

5年社会見学 ~コクヨ工場見学・青谷かみじち史跡公園~

 コクヨ工場内は撮影禁止だったため、写真はありませんが、ふだん使っているフラットファイルが機械の作業でつくられる様子を見ることができました。

複雑な機械の動きや大きな音、大量の商品に驚くことばかりでした。

また、物作りへのこだわりや苦労も教えていただき、物を大切にしたいという気持ちを持った子もおり、ふだん自分たちが使っている物への意識が変わったようです。

今後の社会科の学習で改めてふり返っていきたいと思います。

史跡公園では、説明を聞きながら見学をすることで、今まで知らなかった上寺地遺跡のことを知ることができました。

何回も行ったことのある子もいたようですが、説明を聞くと遺跡の見方も変わりました。

組紐づくりはとても大変でした。

できた人がまだの人に教え合って、なんとかみんな完成しました。








風船バレーボール、車いす体験・盲導犬

 4年生は、総合的な学習の時間に、人権擁護委員の森さんと大谷さんをお招きして車いす体験リレーと風船バレーボールをしました。

車いす体験リレーでは、これまで車いすに乗っている人を見て感じていたことと、実際に体験したことの違いを体感し、理解を深めることができました。

風船バレーボールは4チームに分かれて、各チーム①片腕を縛る人②両足を縛る人③車いすに乗る人を決めて試合をしました。体の不自由な方の立場になって考えることで、これからの関わり方等について考えることができました。

盲導犬の学習では、ハーネスの会の森山さんから盲導犬の訓練の仕方、盲導犬の一生について話をしていただきました。

また、子どもたちはハーネスを外した盲導犬に触れることで、普段と異なる顔つきをした盲導犬に驚いていました。

利用者さんのお話を通して、盲導犬と歩くことで一人で出かけることに自信をもち、自分の世界が広がったことについて知ることができました。盲導犬は、目の不自由な方の自立した生活の大きな支えとなっていることを学ぶことができました。






3年生、色んな形のレベルアップ

 10月7日(月)、第二回下学年集会がありました。第一回とは違い、全て自分たちで考えて作り上げるので、準備することがたくさんありました。

学級会で話し合ったそれぞれの役割に分かれて台本作りや撮影に取りかかりました。台本を暗記するために何度も練習して頑張りました。

 本番では、自分たちの役割を果たそうと一生懸命取り組みました。司会として発表する人はもちろんのこと、遊びの中での1、2年生への声かけを率先して頑張る3年生でした。

前に出たり話し始めたりするタイミングをはかるためには、周りをしっかりと見なければいけません。

緊張で頭が真っ白になってしまった人もいました。

うまくいかなかったところは、どうすればよかったのかを考え、次に活かせられるように考える姿勢で取り組んでほしいです。

その経験は、必ず大きなレベルアップに繋がります。10分作文では、「次はもっともっといい集会を開きたい」「もっと楽しんでほしい」とありました。

次の集会でもっとレベルアップするために、どうすればいいのかを一緒に考えていきたいと思います。






2024年10月4日金曜日

1年 みんなでかいぎ

 今年度、青谷小学校は、「学級活動」の話し合いに力を入れています。1年生も、先日みんなで学級会をしました。

学級会とは、困っていることをみつけたり、解決するために話し合ったり、協力して取り組んだりすることで、自分たちで学級の生活をよりよくする力を育てることを目的としています。

学級会の前にみんなで2つ約束をしました。

1つは、「人の考えを大切にする」です。

友達が発表した考えに対して、「やだ。」「むり。」「そんなのやりたくないし。」というような反応をするのではなく、「なるほど。」「わかりました。」拍手など、あたたかい反応をしようと伝えました。

2つめは、「自分の考えを伝える」です。

人と違う考えでも、発表したり、隣の人と意見を交流したりして、みんなでよりよい考えにしていくためです。

自分の思いを押し通すのではなく、自分を含めたみんなの考えや思いを生かして学級としての考えをまとめられるとよいなと思います。

学級会で培った力は、休憩時間の友達との関わりなど日常生活でも生かしていけると思います。

まだ始めたばかりなので、上手くいかないこともあるかと思いますが、1回1回積み重ねていきます。