2024年10月18日金曜日

令和6年度前期終業式

 10月11日(金)、令和6年度前期終業式を行いました。

校歌斉唱の後、学年・学級代表の児童がスピーチをしました。

前期の振り返りと後期にがんばりたいことをしっかり発表しました。

その後、校長先生の話されました。

今年度、青谷小が力を入れている「学び愛」と「かかわり愛」の取り組みを、各学年・学級ごとにお話しくださいました。

「どの学年・学級も、4月当初より、学び合う心と姿が見られるようになりました。また、日々に学習や生活、学校行事などを通して、友達との絆をより深めている様子が見られます。」というお話でした。

三日間の学期間休業日ですが、後期も、更にパワーアップして、子どもたちが成長していくことを楽しみにしています。










2024年10月15日火曜日

5年社会見学 ~コクヨ工場見学・青谷かみじち史跡公園~

 コクヨ工場内は撮影禁止だったため、写真はありませんが、ふだん使っているフラットファイルが機械の作業でつくられる様子を見ることができました。

複雑な機械の動きや大きな音、大量の商品に驚くことばかりでした。

また、物作りへのこだわりや苦労も教えていただき、物を大切にしたいという気持ちを持った子もおり、ふだん自分たちが使っている物への意識が変わったようです。

今後の社会科の学習で改めてふり返っていきたいと思います。

史跡公園では、説明を聞きながら見学をすることで、今まで知らなかった上寺地遺跡のことを知ることができました。

何回も行ったことのある子もいたようですが、説明を聞くと遺跡の見方も変わりました。

組紐づくりはとても大変でした。

できた人がまだの人に教え合って、なんとかみんな完成しました。








風船バレーボール、車いす体験・盲導犬

 4年生は、総合的な学習の時間に、人権擁護委員の森さんと大谷さんをお招きして車いす体験リレーと風船バレーボールをしました。

車いす体験リレーでは、これまで車いすに乗っている人を見て感じていたことと、実際に体験したことの違いを体感し、理解を深めることができました。

風船バレーボールは4チームに分かれて、各チーム①片腕を縛る人②両足を縛る人③車いすに乗る人を決めて試合をしました。体の不自由な方の立場になって考えることで、これからの関わり方等について考えることができました。

盲導犬の学習では、ハーネスの会の森山さんから盲導犬の訓練の仕方、盲導犬の一生について話をしていただきました。

また、子どもたちはハーネスを外した盲導犬に触れることで、普段と異なる顔つきをした盲導犬に驚いていました。

利用者さんのお話を通して、盲導犬と歩くことで一人で出かけることに自信をもち、自分の世界が広がったことについて知ることができました。盲導犬は、目の不自由な方の自立した生活の大きな支えとなっていることを学ぶことができました。






3年生、色んな形のレベルアップ

 10月7日(月)、第二回下学年集会がありました。第一回とは違い、全て自分たちで考えて作り上げるので、準備することがたくさんありました。

学級会で話し合ったそれぞれの役割に分かれて台本作りや撮影に取りかかりました。台本を暗記するために何度も練習して頑張りました。

 本番では、自分たちの役割を果たそうと一生懸命取り組みました。司会として発表する人はもちろんのこと、遊びの中での1、2年生への声かけを率先して頑張る3年生でした。

前に出たり話し始めたりするタイミングをはかるためには、周りをしっかりと見なければいけません。

緊張で頭が真っ白になってしまった人もいました。

うまくいかなかったところは、どうすればよかったのかを考え、次に活かせられるように考える姿勢で取り組んでほしいです。

その経験は、必ず大きなレベルアップに繋がります。10分作文では、「次はもっともっといい集会を開きたい」「もっと楽しんでほしい」とありました。

次の集会でもっとレベルアップするために、どうすればいいのかを一緒に考えていきたいと思います。






2024年10月4日金曜日

1年 みんなでかいぎ

 今年度、青谷小学校は、「学級活動」の話し合いに力を入れています。1年生も、先日みんなで学級会をしました。

学級会とは、困っていることをみつけたり、解決するために話し合ったり、協力して取り組んだりすることで、自分たちで学級の生活をよりよくする力を育てることを目的としています。

学級会の前にみんなで2つ約束をしました。

1つは、「人の考えを大切にする」です。

友達が発表した考えに対して、「やだ。」「むり。」「そんなのやりたくないし。」というような反応をするのではなく、「なるほど。」「わかりました。」拍手など、あたたかい反応をしようと伝えました。

2つめは、「自分の考えを伝える」です。

人と違う考えでも、発表したり、隣の人と意見を交流したりして、みんなでよりよい考えにしていくためです。

自分の思いを押し通すのではなく、自分を含めたみんなの考えや思いを生かして学級としての考えをまとめられるとよいなと思います。

学級会で培った力は、休憩時間の友達との関わりなど日常生活でも生かしていけると思います。

まだ始めたばかりなので、上手くいかないこともあるかと思いますが、1回1回積み重ねていきます。







みらあおプロジェクト・青谷海岸清掃活動

 青谷中学校区で毎年「未来の青谷創造プロジェクト」(通称、みらあおプロジェクト)を行っています。

このプロジェクトは、青谷町の小学生・中学生が未来の青谷町について考え、行動する取り組みで、今年度は青谷の魅力の一つである青谷海岸の清掃を10月2日(水)に実施しました。

当日は、少し雨に降られましたが、青谷小、青谷中の児童・生徒が青谷海岸に集合し、一生懸命、清掃活動をしました。

事前に地域の皆様にもお知らせしており、一緒に活動してくださった地域の方もいらっしゃいました。

あいにくの雨で、活動時間を短縮させなければならなかったのですが、清掃活動後は、とても美しい青谷海岸になりました。

自慢の青谷海岸。

地域の方と一緒に小学生・中学生の活動によって守られました。












なりすな集会(運動保健委員会)

 10月1日(火)、なりすな集会を行いました。

今回は、運動保健委員会の担当で、10月28日(月)の「校内なりすなマラソン大会」に向けての集会でした。

マリオやピーチ姫、ルイージに変装した委員会のメンバー。

ランナーと司会役も置き、マラソン大会に向けて練習していこうというメッセージを、劇にして伝えました。

マラソン練習で校庭30周を達成したらキノコシールがもらえます。

さらに、60周を達成したらスターシールがもらえます。

二つとも人気のあるアイテムで、青谷小のみんなはきっとがんばると思います。

劇の最後にクイズを出し、全校児童の意識を高めました。

マラソン練習は、後期から始まります。

練習は、校庭を走りますが、本番は、青谷海岸を走ります。

しっかり練習して本番を迎えてほしいと思います。