2024年10月4日金曜日

みらあおプロジェクト・青谷海岸清掃活動

 青谷中学校区で毎年「未来の青谷創造プロジェクト」(通称、みらあおプロジェクト)を行っています。

このプロジェクトは、青谷町の小学生・中学生が未来の青谷町について考え、行動する取り組みで、今年度は青谷の魅力の一つである青谷海岸の清掃を10月2日(水)に実施しました。

当日は、少し雨に降られましたが、青谷小、青谷中の児童・生徒が青谷海岸に集合し、一生懸命、清掃活動をしました。

事前に地域の皆様にもお知らせしており、一緒に活動してくださった地域の方もいらっしゃいました。

あいにくの雨で、活動時間を短縮させなければならなかったのですが、清掃活動後は、とても美しい青谷海岸になりました。

自慢の青谷海岸。

地域の方と一緒に小学生・中学生の活動によって守られました。












なりすな集会(運動保健委員会)

 10月1日(火)、なりすな集会を行いました。

今回は、運動保健委員会の担当で、10月28日(月)の「校内なりすなマラソン大会」に向けての集会でした。

マリオやピーチ姫、ルイージに変装した委員会のメンバー。

ランナーと司会役も置き、マラソン大会に向けて練習していこうというメッセージを、劇にして伝えました。

マラソン練習で校庭30周を達成したらキノコシールがもらえます。

さらに、60周を達成したらスターシールがもらえます。

二つとも人気のあるアイテムで、青谷小のみんなはきっとがんばると思います。

劇の最後にクイズを出し、全校児童の意識を高めました。

マラソン練習は、後期から始まります。

練習は、校庭を走りますが、本番は、青谷海岸を走ります。

しっかり練習して本番を迎えてほしいと思います。






2024年10月2日水曜日

5年 夢の教室 夢先生

 日本サッカー協会の心のプロジェクト「夢の教室」を行いました。

「夢の教室」では、夢先生として元プロサッカー選手の村上範和さんをお招きし、ゲームをしたり、村上さんのこれまでの人生についてお話を聞いたりしました。

前半のゲームの時間では、村上さんとみんなで作戦を考えたり、臨機応変に声をかけ合ったりして、協力をしながら活動することができました。

失敗しても励まし合ったり、ピンチな友達をみんなで助けようとしたり、素敵な姿がたくさん見られました。

後半の夢先生からのお話では、「自分がふっと思うと、そこに夢がある。こうなりたい!という思いがいつも自分を奮い立たせてくれる。夢は自分を助けてくれる。」というお話や、「たくさんの好きなものがあると、好きなものや好きなことで自分で自分の機嫌を取ることができる。」「夢や目標が達成される瞬間は本当にうれしい。この瞬間のために、我慢をして努力できるんだ。」など、本当に心打たれるお話ばかりでした。

最後には、数名の子どもたちが自分の夢を話してくれました。

素直に夢を話したくなるような素晴らしい学習となりました。

自分の夢について考えるきっかけとなればと思います。











なりすな祭り

 昨年度は荒天により実施できなかった「なりすな祭り」。

今年度は、猛暑により1週間延期にしたのですが、本日実施することができました。

暑くもなく、寒くもない丁度よい天候でした。

なりすな祭りは、縦割り斑ごとの協力と全校の仲間意識を高めることを目標にしています。

各斑ごとに、青谷海岸で砂像を造り、優勝を目指します。

審査のポイントは、「工夫」と「協力」です。

今年度の砂像づくりのテーマは、「昔話の世界へようこそ」で、日本の昔話や世界の童話から造るものを決めました。

6年生を中心に一生懸命自分たちが考えた砂像を造りました。

審査の結果、優勝は緑組5斑の「かちかちやま」でした。

優勝できなかった斑もたくさんの工夫、たくさんの協力が見られました。

最後になりましたが、本日、ボランティアとしてお世話になりました德原様、松岡様、濱江様、ありがとうございました。























4年 総合的な学習の時間 「ガイドヘルプ体験をしました」

 9月4日(水)、4年生は、総合的な学習の時間で、学校を目隠しで歩いてみるというガイドヘルプ体験をしました。

階段がまだあるのかないのか、この先には障害物があるのかないのか、いつも通っているところでもとても怖さを感じていました。

その体験を通して、知らない場所でも歩かねばならない目の不自由な方の気持ちを、よく知ることができたように思います。

9月17日(火)は鳥取ハーネスの会森山さんと利用者さん、盲導犬による出前授業があります。盲導犬やユーザーさんのために自分たちに何ができるか知り、すべての人にとって住みやすい街づくりについて考えていきたいと思います。